DualNAVI
(for BACE) のご案内

クリックすると拡大画面が出ます。
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DualNAVI
は対話性を重視した検索インターフェースで、ユーザーが検索結果
の概要を把握しながら、色々とフィードバックを掛けられるようにし、
より見通しよく目的地に近づけることを目指してデザインされています。
検索結果を示すタイトル・リストの右側に結果の概観を視覚的に捉える
ための特徴語グラフを表示しています。これにより検索結果に
含まれる特徴的な語を視覚的に見ることができ、フィードバックに
役立てることができます。
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はじめての方へ
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最初に「基本的な使い方」に一通り目を通していただき
たいと思います。
## 基本的というには、複雑過ぎる印象を持たれるかもしれません。
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そのまま「ダウンロード → インストール」へ進んで
も構いませんが、
Java による trial 版で動きを試してみることもできます。
インストール等不要ですがブラウザの種類、バージョンやその他の
ネットワーク環境(プロキシーやファイアーウォールなど)によっては
動作しない場合も多いですので、あらかじめご承知おき下さい。
- ブラウザは IE 5.x をお使い下さい。(4.x や 3.x も概ねOKです。)
- Netscape 4.x では、proxy server を使用していなければ動きます。
- ###(その他のブラウザでの動作は今の所不明です。)
- ボタン名などは英語になっています。
(先頭に戻る)
基本的な使い方
## 図が大きいですので、ブラウザをなるべく大きくして御覧ください。 ##
(Display が 800 x 600 だと最大にしても入り切らないようです。すみません。)
検索インタフェースとしてかなり複雑ですが、
場面に応じて使うと便利な機能も多いですので、
試みていただければ幸いです。
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特徴語を選択して行うインタラクション(右側、黄色の部分の説明)と
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文書を選択して行うインタラクション(下部、緑色の部分の説明)が基本構成です。

BACE の検索結果を引き継いだDualNAVI の立ち上げ
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BACE の検索結果には下図に示したように、DualNAVI を呼び出すリンクが表示
されます。

- DualNAVI リンク(左)をクリックすると
Windows 版の DualNAVI が検索結果を引き継いで起動されます。
(そのためのファイルタイプの関連付けについては、インストーラーを用いた
場合には自動で行われますが、そうでない場合には手動で行う必要があります。
インストール作業の項目を参照下さい。)
- 真中のtrial (Java)リンクをクリックすると
試用のために用意されている Java 版の DualNAVI のページが開きます。
この場合にも BACE の検索結果が引き継がれます。(Java 版は Internet Explorer
でのみ動作します。他のブラウザをお使いの方には大変申し訳ないですが、
御了承下さい。)
- 最後に、右端のReadmeリンクをクリックすると、
このページが開きます。
(先頭に戻る)
ダウンロード → インストール
- インストーラー付き (自己解凍形式)
- Type selection
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MSI (Microsoft Windows Installer) が既にインストールされている場合、
without-MSI タイプ (約800Kbyte) をお使いいただき、不確かでしたら
with-MSI タイプ (約3Mbyte) をお使い下さい。
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MSI がインストールされているかどうかは、拡張子が ".msi" のファイルを
作成すると確認できます。(例えば MS-word で abc.doc を作成し
abc.msi に名前変更する。)名前変更するとファイルの icon が変わりますが
それが「ファイルタイプ不明」のものでなければ、恐らく MSI が
インストールされていると判断できます。
- もしお使いの Windows が 2000 か XP でしたら、通常 MSI が install
されています。
- without-MSI type:
(主に Windows 2000, XP ユーザ用)
- 英語版
(dnb_0167E-msi.exe 824,382 bytes)
- 日本語版
(dnb_0167J-msi.exe 826,927 bytes)
- with-MSI type:(汎用)
- 英語版
(dnb_0167E.exe 3,876,550 bytes)
- 日本語版
(dnb_0167J.exe 3,879,323 bytes)
- Windows NT, Me:
- 未だ確認していませんが、恐らく上記のインストーラーで大丈夫です。
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MSI が既にインストールされている場合、without-MSI タイプをお使い下さい。
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もし不確かな場合は、with-MSI タイプをお使い下さい。
- もし、うまくいかない場合には、下記のインストーラー無しの方を用い、
関連付けなどの作業(こちら)
を行って下さい。
- お願い
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ダウンロードが完了しましたら、ファイルサイズをチェックして下さい。
もしサイズが上記の数字より小さい場合には、途中で切れた可能性があります
のでやり直して下さい。ファイルサイズはマウスの右クリックから
プロパティを選択すると表示されます。
- インストーラー無し(zip)
英語版 (362,481 bytes)
日本語版 (362,648 bytes)
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インストーラー無しの方がサイズが小さくダウンロードに時間がかから
ないのですが、インストールに手間がかかります。
特に初めてのインストールの際はなるべくインストーラー付きのものをお使い下さい。
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マニュアルでインストールする場合には、ファイルタイプの関連付けなど
の作業を行う必要があります(こちら)。
- 日本語版はボタン名などが日本語になるだけの違いです。
インストラー付きの場合にはそのインタフェース言語が日本語になります。
ダウンロードするものが決まりましたら、
右マウスで下記の該当するリンクをクリックし、「対象をファイルに保存」
という主旨のメニューを選択し、Windows のダイアログに従い保存先の
フォルダーを設定して保存して下さい。
ダウンロードが終了しましたら、次のインストール作業に進んで下さい。
インストール (インストーラー付きの場合)
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ダウンロード作業の時に保存先として設定したフォルダーを開き、
その exe ファイルを実行し、あとは、その指示に従って下さい。
なお、ダウンロードしたはずのファイルが見つからない場合には、
Windows のファイル検索機能([スタート] → [検索] → [ファイルやフォルダー])
で探してみて下さい。
プロクシサーバーの設定(必要な場合のみ)
- 立ち上げ時に、下図のような window が出ますので、そこで Proxy Server
の設定が必要な場合には、設定ボタンを押して設定を行って下さい。
- 始めに Proxy server を使うという所をチェックし、
- Server のアドレスと port 番号を記入します。
- なおこの設定は、DualNAVI が立ち上がった後でも、
メニューから [表示]→[オプション] で行うことができます。
なお、この場合には、設定変項後に[表示]→[オプションの保存]
を行って下さい。

インストール (インストーラー無しの場合)
DualNAVI 単体で使う場合には、ダウンロードした圧縮ファイルを単に解凍して、
生成された directory を適当な所 (Program Files の下など)へ移し、
その directory の下の dualnavi.exe を立ち上げるだけです。
必要に応じてスタートメニューなどにショートカットを追加します。
BACE の検索結果に現れる DualNAVI 呼出しで立ち上がるようにするには、以下の
ようなファイルタイプの関連付けを行います。
- DualNAVI BACE file という名前の新規のファイルタイプを作成し、
- 内容の種類 (MIME) を application/dualnavi_BACE に設定し、
- 標準拡張子を .dqpB に設定します。
- さらに、open アクションで先程生成した dualnavi.exe が立ち上がるようにします。
バージョンチェック
現在バージョン番号は
0.167 です。
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古いバージョンをお使いの方はなるべく早目に最新版への移行をお願いします。
- ご使用中のバージョンを調べる方法:
Copyright: Human Genome Center(HGC),
Institute of Medical Science,
University of Tokyo
4-6-1 Shirokane-dai Minato-ku Tokyo 108-8639, Japan
Phone:+81-3-5449-5611 Fax:+81-3-5449-5434
E-mail: www-admin@adm.ims.u-tokyo.ac.jp